マップとアリーナの手がかり
名前が残っているマップ
ビルド 371 のなかで、シーン名として確認できるのは 03_ferris_wheel、05_ferris_wheel、06_ferris_wheel、そして BackRoadMap です。数字は通し番号と見られますが、01 や 02 が存在しない理由は分かりません。削除されたか、名前の体系が別にあるかのどちらかです。
| 識別子 | 読み取れること | 確度 |
|---|---|---|
| 03_ferris_wheel | 観覧車のあるマップの3番台 | 確認 |
| 05_ferris_wheel | 同じ系統の5番台 | 確認 |
| 06_ferris_wheel | 同じ系統の6番台 | 確認 |
| BackRoadMap | 裏道系のマップ | 確認 |
| Crazy Stadium | サッカーの会場名(配信ページの説明文) | 確認 |
| LMS2 / LMS3 | エリミネーション用の2種類のアリーナ構造 | 確認 |
観覧車のマップが3つある理由
ferris_wheel という名前が3つあるのは、同じ観覧車のマップに版違いがある、という読み方ができます。3番・5番・6番と番号が飛んでいるため、間に別のマップがあった可能性が高いです。
観覧車はこのゲームの見た目を象徴する存在で、配信ページの説明にも「カラフルで予測できない障害物コース」とあります。高い場所と低い場所が同じ画面に同居する構造なので、落下のリスクと、そこから復帰できるかどうかが勝敗を分けます。
ただし、どのモードがどのマップを使うのかは公開されていません。モードとマップの対応は、実際に遊んで確認するしかない部分です。
Crazy Stadium とアリーナ
サッカーの会場は配信ページの説明文で「Crazy Stadium」と呼ばれています。一方、エリミネーション用には LMS2 と LMS3 という2つの構造が用意されています。番号が2と3なので、少なくとも2種類のアリーナを使い分けていることになります。
マップの広さは直接は分かりませんが、ロビー上限が20人であることは手がかりになります。20人が同時に動いて破綻しない広さが必要なので、狭い箱型のアリーナではなく、高低差のある広い面として作られているはずです。これは推測です。
マップを覚える順番
マップの公式な一覧が無い以上、覚え方は「落ちた場所を記録する」しかありません。おすすめは、落ちたときに「どの障害物に触れたか」だけを1つメモすることです。マップ名が分からなくても、同じ障害物には同じ判定が入るので、次に避けられます。
特にエリミネーションでは床が動きます(LMSObstaclesMove)。動く床は、止まって考えると乗り遅れます。マップを「地形」ではなく「動き続ける装置」として見ると、判断が早くなります。